コドミン成分

コドミンの配合成分

コドミンの配合成分について、以下にまとめました。購入前の参考になさってください。

結論からいうと、子供でも摂取しやすくするために、食品添加物を使用していますが、副作用や健康被害が起こるようなことは考えにくいです。

コドミンは多動性障害の子供を持つお母さんの間で、口コミで急速に人気が高まっているサプリですが、これまでコドミンで健康被害や副作用があったという報告はありません。

製造も国内の製薬会社で製造されているので、品質管理も不安はありません。

還元麦芽糖水飴

コドミンに配合されいている「還元麦芽糖水飴」はマルチトールと呼ばれ、糖アルコールの一つで麦芽糖(マルトース)に水素添加を行い化学反応をさせて作られた物質です。

カロリーは砂糖の半分で虫歯になりにくく、ガムにはほぼ含まれていると言っていいのではないでしょうか。

日常的に摂取している物質と言えるでしょう。

マルチトールは一般的に安全性は高いとされています。

ブドウ糖

コドミンに配合されいている「ブドウ糖」は穀類や果実に豊富に含まれる単糖類です。

エネルギー源として重要な成分で、特にとって重要な栄養源です。

ブドウ糖を摂取することで、脳に栄養が供給されるため、脳の活性化や疲労回復といった効果があります。

これも日常的に摂取していますから安全性に問題はないですね。

ホスファチジルセリン

コドミンに配合されいている「ホスファチジルセリン」はコドミンの主要成分です。

ホスファチジルセリンの効果についてはこちらにまとめています。

大豆など普通の食材に含まれている成分であるため、安全性は高いと考えられています。

現時点では、問題となるような副作用は確認されていません。

ただ、1日に500~600mg以上の多量の摂取を長期間続けると、胃腸障害や睡眠障害といった副作用が起こる可能性が指摘されています。

コドミンには1粒あたりホスファチジルセリンが100㎎配合されていますので、多くても1日3粒くらいにしたほうがいいかもしれませんね。

コドミンはラムネ菓子のように美味しいので、子供は放っておくと何粒でも食べてしまいます。

1ヵ月や2ヵ月、多量摂取して問題があったという報告はありませんが、多量摂取には注意が必要です。

ホスファチジルセリンはたくさん摂取すれば、その分だけ効果も早く出るような気になってしまいますが、適量摂取を守りましょう。

ちなみに、ホスファチジルセリンの1日あたりの適正摂取量は、欧米でおこなわれている臨床試験によると、「1日あたり100~300mg」と言われています。

この摂取量を続けることによって、記憶力の改善などの状況も報告されています。

もうひとつ注意したいのが、大豆アレルギーがある子供です。

コドミンのホスファチジルセリンは大豆を原料にして作られています。

そのため、大豆アレルギーのあるお子様には使用を控えたほうが無難です。

結晶セルロース

コドミンに配合されいている「結晶セルロース」はパルプ(紙の原料)を鉱酸で分解し、非結晶領域を除いて生成されたもので、食物繊維の一種です。

不溶性の食物繊維で、主に穀物の外皮に多く含まれ、地球上で最も多く存在する炭水化物です。

コドミンには、錠剤を適切な大きさ、形を整えるために使われていると思われます。

結晶セルロースを加える事で粘りが出るため栄養成分を固めやすくなり、錠剤として成形するのに適しているのです。

医療品添加物として広く使われている食品添加物ですので、安全性について不安に感じる必要はないでしょう。

酸味料

コドミンに配合されいている「酸味料」は文字通り酸味を付けるための食品添加物です。

その他、ph調整に使われる場合もあります。

食品のphを弱酸性に調整する事で菌の繁殖を抑え、腐敗防止が可能です。

コドミンはチュアブルタイプ(噛み砕いて服用するタイプの錠剤)ですので、摂取しやすいように酸味を付ける目的で使用されています。

子供向けのサプリなので、安全に美味しく食べられないと、子供も続かないですからね。

ステアリン酸カルシウム

コドミンに配合されいている「ステアリン酸カルシウム」は、混ざりにくい2つ以上の物質を混ざりやすくするために使われています。

チューインガム、キャンディにはよく使われていますね。

医薬品添加物としても使われています。

自然界には存在しない合成添加物なので、そこがちょっと「ん?」と思ってしまいますが、毒性が強いわけでもなく、医薬品の添加物として認められている物質ですから、それほど心配する必要はないように思います。

微粒二酸化ケイ素

コドミンに配合されいている「微粒二酸化ケイ素」は錠剤を飲みやすく、割れ防止や有効成分の保護などのコーティング目的で使用されています。

風邪などの時に病院で処方される薬の錠剤にも普通に使われています。

世界的な専門機関でFAOやWHOが安全性は高いと評価をしています。

FAOやWHOが定める基準通りに製造されていれば毒性はなく安全だと考えられています。

コドミンはGMP認定工場での製造なので、この部分も心配はなさそうです。

アスパルテーム-Lフェニルアラニン化合物

アスパルテームはカロリーゼロやカロリーオフの飲み物・食べ物で使用されている食品添加物です。よく聞く成分ではないでしょうか。

砂糖の代わりに使用するアスパルテームについては危険だという意見もあれば安全という意見もあります。

しかし、30年間で200を超える研究でアスパムテームは安全と確認されており、米国食品医薬品局(FDA)や欧州食品安全衛生期間(EFSA)、日本の厚生労働省も、摂取許容量内であれば安全であると公表しています。

FDAは「これまでに承認した食品添加物の中で最も徹底的な試験と研究がなされたものの一つ」と言っています。

1日の摂取許容量について、米国食品医薬品局(FDA)の発表では体重1kg当たり50㎎、欧州食品安全衛機関(EFSA)では40㎎としています。

FDAの基準だと体重20㎏の子供なら1日1,000㎎までは許容範囲です。

コドミンを摂取して、アスパルテームを1日の許容量以上に摂取することはまずないのではないでしょうか。

ただ、ひとつ注意点があります。

フェニルケトン尿症(フェニルアラニンの代謝がうまくいかない体質)の新生児にはアスパルテームを与えることはNGです。

新生児の頃にフェニルケトン尿症と診断されているお子様には与えないほうがいいでしょう。

コドミンについて詳しくはこちら